159話…絶対的である王

アンジェラVS大剣のハインリヒ

アンジェラ 勝利


「はあ…はあ…」
膝をついたまま、
アンジェラちゃんは肩で呼吸をしている。

ハインリヒはうつ伏せになって倒れていた。

「勝った…勝った…」
か細い声で何度もつぶやいていた。

「…行かなくては…」
そう言いながら、アンジェラちゃんは立ち上がる。
二本になった芭蕉扇を、力強く握りしめた。

「カリン…ボス…!!」
カイザーはバラエティを殺してはいなかった…!!
伝えなければ…!!




ランドール宮殿 絶対王族 帝王の間

「うらああ!!」
ズガッ!!


「うぐふっ…」
嵐ゼノコードはカイザーの腹部を下から殴り上げた。

カイザーはうめき声を上げる。

「なっ…何だとっ…?」
ダメージがN.A.Aを伝わってきた。

「馬鹿な…俺のアーマーは究極の防御力を兼ね備えているのに…」
「吾輩の怒りを…アーマーなんかで防げると思うな!!」
嵐・輸送!!


ずおおおおおお!!


拳から放たれる竜巻により、カイザーは吹き飛ばされた。

「“アルテマブースト”!」
カイザーは回転しながら、両手両足からブーストのようなものを取り出し、
なんと空中で静止した。

「フハハハハハ!!怒りか!!そうきたかゼノよ!!」
「嵐・極卍ぃぃぃぃぃぃ!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!



竜巻の雨を放つ。

カイザーは両手を広げ、
グレットを込める。

その両手を手前に突き出した。

「破滅弾丸!!」
オオオオオオオオオオオオオオ!!


マザーが両手から飛び出してきた。

竜巻の雨を吹き飛ばし、
回転しながら嵐ゼノコードに牙をむく。

嵐ゼノコードは右足を大きく振り上げる。

「嵐・刻印!!」
バゴォォ!!


マザーの脳天めがけて、竜巻をたたき落とした。

マザーの頭に命中し、
マザーはひるむ。

「らああああああ!!」
マザーの頭を踏み台にし、

嵐ゼノコードはカイザーに向かって飛んでいく。

「嵐ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
「神技神腕!!」

「転送!!」
「激震打!!」
ズンッ!!

両者の拳がぶつかり合った。
今度はゼノコードの方が強い。

ギリリと勢いをつけ、

「うおあああああああ!」
「…!!」
ズガァ!
カイザーを殴り飛ばした。
床を滑りながらカイザーはあおむけに倒れる。

「ゼノ様…すごい…」
ゴクリと息を呑みながら、ロロカリンは王座の陰に隠れている。

「カイザァー!!」
怒りの形相を浮かべた嵐ゼノコードが、ずんずんとカイザーに迫る。

「…何と言おうとも。」
カイザーは静かに立ち上がった。

「俺は絶対王族の帝王になれたわけだ。後は貴様を殺し、帝国内で暴れている馬鹿共を抹消すれば、絶対王族の勝利が決まる…ふふ…ふふふ…」
「させるかよ。チミは吾輩が徹底的にぶちのめす。計画も、何もかも、終わらせてやるぉ。」
嵐ゼノコードがギラギラとした目でカイザーを睨みつけた。

「優勢なのも今のうちだ。貴様は俺には勝てん。わかっているのだ。」
カイザーはそう返した。

「何だと?」
「それに、外の連中にもサプライズを用意させてもらった。」
カイザーはすっと目を閉じる。

「時間だ…。」








ランドール宮殿 中庭

「おいおい…」
ドラキュラが声をもらす。

『おやおや、これはすごい。』
と、ブラック。

「ディーナ。」
「わかってるさね。」
シャガルダとハランディーナが静かに一同の前に躍り出た。

「ひいいいいい!!」
ニュートの悲鳴が火種となり、

ラゴやバタフライ、シャンリンが青ざめた。

「何だし…コイツ等…」
と、ディーゼルが見る先、

数十メートル先から…






「グルルルルルルルルルルルァァァァァァァァァ!!」
数え切れないほどの犬人間達が、
歯ぎしりをしながらこちらに向かって走ってきていた。

全ての犬人間は、目や口から赤い液体を垂れ流していた。

瓦礫を押し上げたり、庭の土を破ったり、宮殿の壁を破壊して出てきたり…

確実に言える事は、全員がブラック一行を狙っていると言う事だ。


「あの犬人間にマッドラッグを投与してんのか。」
ドラキュラが言う。

『そのようで。馬鹿共の考える事は、いささかわかりませんな。』
「いささか?アタシにゃ全くわかんないさ。」
ハランディーナは両手両足を鎌へと変化させる。

「全員斬り裁いてやる。この人殺しのクズ共が…」
彼女の口調から情が消えていた。

「斬蹴り!!」

ザンッ!!
蹴りの斬撃が飛び、

シュッ!!

犬人間の頭が半分斬り落とされる。

「グオアァアァアァアァアァアァアァアァアァアァアァアアァアァアァアァアァ!!」
スタートの合図だ。

犬人間だった化け物の群れが、一斉に咆哮をあげて走ってきた。

まだ距離はあるが、後数分で中庭まで辿り着きそうだ。

「スタンセン君、君も戦いたまえ。」
と、シャガルダ。

「やだよ。そいつ等よえーじゃん。オメーらだけでジューブンじゃん。」
スタンセンは転寝をしていた。

「何だしコイツ…。」
と、呆れながらディーゼルが言った時、

マシュウ、サンゾーが静かに歩き出した。

「ん?サンゾー。」
シャガルダが振りかえる。

「父上、妾はもう大丈夫じゃ。」
サンゾーは上半身の上着を脱いだ。
サラシだけである。

「さささサンゾー。不埒な格好をするでない。」
と、血相を変えた父シャガルダ。

「そもそも不幸な俺達はここで戦うためにここまでやってきたんだ。何で指をくわえてなきゃならないのだろうか。」
と、マシュウは戟を振り回した。

「頭にナイフ刺さってんのに…何で動けるんだよ…」
ラゴは驚きながらつぶやく。

「お師匠様、俺達も行きますよ!」
ゴクウ、ハッカイ、サゴジョウ、シャンリンが立ち上がる。

「愛しのスイートピー。」
「ああ、愛すべきアイスティー。」
「ふっ…」

アイスティー、スイートピー、キッドも歩き出した。

「アタシも戦わなきゃ…」
「…。」
マーシィとステイシーも身構える。

「…行くか?バティ。」
ラゴがバタフライに顔を向けた。

「わ、わかってるわよ!!」
バタフライは青ざめた顔をピシャと両手で叩いた。

「恐怖に怯えてちゃ、キャリナーの名が廃る!!」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

一同は大声を上げ、気合いを全開にした。

「お前ら全員死にたがり屋すぎ!」
ニュートはガタガタと震えながらも、
その一同の中にいた。

「はっはははははは!!」
ハランディーナが楽しそうに笑った。

「素敵じゃないさぁアンタ達ィ。いいソウル持ってるよ♪」
「でも、国強程強くないよ。」
メモリーは既にブラックの背中にしがみついている。

『降りなさいメモリー。』
「マシュウとサンゾーには期待してもいいかもだけどさ。他の連中はサポートに屈するとさ。」
「そう言う事だし!!」
「神の怒りを思い知らせてあげましょう!」

ディーゼルとミカも、ドラキュラとブラックの間でそれぞれ身構えていた。

「どうだい?ブッちゃん?」
ハランディーナはシャガルダに意見を求める。

「私がどうこう言う資格はありませんが…」
シャガルダはほほ笑んだ。

「この子達は良き信念を持っている。共に闘おう。キャリナー諸君。」
そう言うと、

バンッ!!
シャガルダは両手を力強く合わせた。

「神技神眼!!神起一喝!!」
カッ!!


一同をシャガルダの全身から放たれた光の波動が包み込んだ。

「何これ!!」
と、バタフライ。

「簡単に言えば副作用無しのドーピングさね。ちょいと攻撃力が上がるのよ。」
と、ハランディーナ。

「ただ、無理はしなさんな。基本的にはアタシとブッちゃんと、えーと…」
『ブラックです。』
「ドラキュラだ!GUHAHAHAHA!!」

「そうそう、ブラちゃんドラきゅんの4人がアタッカーで行くから、細かいのはよろしくねぃ?」
ブラちゃん。
ドラきゅん。

複雑な心境になったブラックとドラキュラはさておき、

一同は4人の後方で戦闘態勢をとった。

「がんばれー。」
と、うたた寝のまま、スタンセン。











再び帝王の間

「この帝国にいる全ての戦力を、侵入者共に叩き込んだ。もちろん、全てに“ちょっとした施し”を済ませてからな…」
カイザーは笑みを浮かべている。

「最初は互角に戦えるだろうが…さすがに多勢に無勢。全滅は時間の問題だろうな。フハハハハハハハ!!」
「か、カイザー!!貴様ぁぁぁッ!!」
嵐ゼノコードは激怒する。

「皆に何かあったら絶対に容赦しないぞぉッ!!」
「俺から全てを奪えると思ったのか!?ゼノ!!」
そう言うと、カイザーは静かに首元のスイッチを押す。

ぷしゅううう…

煙のようなものが噴き出し、N.A.Aの胸元が開いた。

「な、何を…!?」
嵐ゼノコードとロロカリンは驚きながらその様子を見つめる。

「ふふふ…」
そこから、カイザーは何かを取り出した。

片手に収まるほどの、
青い液体の入った注射器だ。

「ゼノ、これが何か分かるか?」
「…?」
嵐ゼノコードは眉間にしわを寄せた。

「見ていないのか。この帝国の、元キャリナー共や絶対貴族共の変わりようを…我が兄妹達の変わりようを…」
カイザーは呆れた顔で注射器を嵐ゼノコードに見せる。

「ゼノ様!あれ、マッドラッグに似てる!」
ロロカリンが叫んだ。

「マッドラッグ…?何だぉそれ?」
「余計な事を言う許可は下していないぞ。キャスリングス。」
カイザーがギロッとロロカリンを睨んだ。

「だが、観点は悪くないぞ…マッドラッグ。そう、これはマッドラッグだ。ただ、マッドラッグの進化系だがな。」
「え…?」
青ざめるロロカリン。
それを見て、嵐ゼノコードは焦りを見せた。

「ちょw何?何だぉマッドラッグって!!」
「…強力な力と引き換えに、人間を壊す秘薬。そう言うところか?」
カイザーが短く説明すると、
嵐ゼノコードは呆然とした。

「…は?」
「俺は兄妹にこの秘薬を飲ませ、侵入した下級のクズ共と戦わせた。だが…全員死んだようだな。」
肩をすくめ、カイザーは笑った。

「なっ…」
「まだ一人生き残っているらしいが、ボッチャーだからな…何もできずに死んで終わりだ。」
嵐ゼノコードは更に激怒した。

「家族にそんな毒みたいな薬を飲ませたのか!?どうしてそんな酷い事が出来るんだよ!!」
「俺が家族だと欠片も思っていないからだ!!」
カイザーがゼノコードの言葉を制するように叫ぶ。

「あんな使えん馬鹿共…生かす価値もない。フハハ…絶対王族は、俺だけで十分なのだ。」
「…!!」
歯ぎしりをする嵐ゼノコード。
だが、ハッとした顔を浮かべた。

「カイザー、そのマッドラッグで何をする気なの?」
「フン…ようやくその話題に切り替える気か。よかろうゼノ。説明を聞く許可をくれてやる。」
カイザーは注射器を揺らす。
内部の青い液体が波打っていた。

「これはネオ・マッドラッグ。とある科学者に作らせた、究極のマッドラッグだ。」
「ネオ…マッドラッグだと?何でもネオを付けりゃいいってもんじゃないお。」
と、嵐ゼノコード。

「馬鹿にする許可は下していない。このマッドラッグは、従来のマッドラッグとは大きく違う。」
と、カイザーは続ける。

「まず第1に、肉体に対する負担が0であることだ。このマッドラッグを肉体に投与しても、俺は死なん。」
「…!!」
「そして第2に、このマッドラッグが持つ効果は従来のマッドラッグの数十倍だ。すなわち、これを投与することで、俺は俺の力を莫大に増大させる事が出来るのだ。」
カイザーは注射器に入ったネオ・マッドラッグを見つめた。
好奇心に満ちた、輝くまなざし。

「ただ…これを投与した後、俺の人格はどうなるかわからん。破壊と殺りくしかできない、化け物になってしまうかもな…」
「止めろ!!」
嵐ゼノコードは叫んだ。
叫びながら嵐状態を解除する。

「…口をはさむ許可はくれていない。」
「チミ、それを投与する気だろ…?馬鹿な真似はよすんだ。」
ゼノコードから怒りが消えうせていた。
顔は青ざめているが、冷静さを取り戻している。

「ゼノ様…」
ロロカリンはゼノコードの変化を見て、
つらそうな顔を浮かべた。

カイザーはEPS時代ではゼノコードの親友だった。
同志を殺されようと、帝国を奪われようと、
彼に対する友情を消す事はできない。

ゼノコードはカイザーを説得しようとしている。

「…貴様にとやかく言われる筋合いはない。俺がどうしようと…俺の勝手だ。」
「いいや勝手じゃないね。人格が崩壊するような薬を飲んでまで、この世界を支配したいのかい?」
ゼノコードはゆっくりとカイザーに歩み寄り始めた。

「そんな薬を飲んで、チミは力を手に入れたいのかい?それで強くなって、チミは満足なのかい!?」
「黙れ…。」
「いいや満足しないはずだ!!チミはEPS時代から負けず嫌いだったんだ!!こんなずるい手を使って得た力で満足するヤツじゃない!!吾輩は知ってるんだ!!」
「黙れと言っている!!」

「自分を持てカイザー!!その薬を捨てろ!!」
「貴様に俺の何がわかる!!」

カイザーが声を震わせて大声でそう叫んだ。
感情が爆発する。

「絶対王族は世界を牛耳るべき存在!!王の中の王だ!!なのに、いつもいつも他の下級共からは忌み嫌われ、陰に潜んで暮らす事しかできなかった!!」
全身を震わせ、カイザーは叫ぶ。

「か、カイザー…」
「EPS時代でもそうだ…!!俺はEPSに入隊したのはキャリア帝国の情報を調査するためだった…だが、俺はEPSの訓練生や隊員達から陰で絶対王族だと疑われ、いつでも陰湿な陰口ばかりを叩かれ、差別される毎日だった!!」
カイザーは全身を震わせ、
今までとは想像もつかないほど怒り狂っている。

「悔しかったのだ…俺は絶対王族だ…絶対的な力を持つ俺を…俺を何故下級共は蔑むのだ!?俺は王なんだよ!!絶対王族なんだよ!!」
「カイザー…。」
ゼノコードは驚愕していた。
こんなに感情をむき出しにしたカイザーを見たのは初めてだった。

「全員は俺にひれ伏すべきだ…そうするには…悪魔に命を売るしか方法は無かったんだ!!」
「何で吾輩達に相談しなかったんだよ!!いつも一緒に解決してきたジャマイカ!!」
ゼノコードが悲痛な表情でカイザーに言い放つ。

「下級共に俺の気持ち等通じるものか…俺と貴様等は違う!!」
「違わない!!」
ゼノコードは大声で言い返した。

「絶対王族!?下級!?言ってる事全部がくだらないんだよ!!いいかカイザー!!人は人だ!!上っ面みたいな階級なんて実際には存在しない!!人ってのは全部同じなんだよ!!みんな平等!!同じ人間だ!!」
「黙れ黙れ黙れ!!下級の言う事等聞けるか!!俺が絶対なのだ!!俺は絶対王族だ!!」
カイザーはゼノコードの言葉をさえぎった。






「カイザー…君は、吾輩達と同じ、ただの人間だ。」
ゼノコードは、力強い口調でそう諭した。
「…ゼノ…」










「俺は…俺は強くなりたいのだ…」
カイザーは歯ぎしりをした。
そして、

ドスッ!!
注射器の針を自身の首筋に突き刺した。

「ああ!!!」
ゼノコードが仰天する。

「貴様よりも強くありたい。この世界の下級共を全員見下したい。全ての人間を見下し、笑い、殺したい。世界の王になりたい。世界の全てを、俺の物にしたいのだ。」
「やめろ馬鹿野郎ぉぉぉ――――ッ!!これだけ言ってるのにどうしてわかってくれないんだよぉ!!」
ゼノコードは悲痛な叫び声を上げた。

「貴様に俺の気持ちはわからんよ。ゼノ…」
カイザーは注射器のプランジャーに親指を押しあてた。

「親友ジャマイカ…」
ゼノコードは、目に涙を浮かべていた。

「…。」
カイザーは目を細める。

「死ね。ゼノ。」
そう言って、カイザーはプランジャーを押しこみ、
ネオ・マッドラッグを体内に取り込んだ。

「やめろおおおおおおおお!!」
ゼノコードが走り出した時だった―

「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
カイザーが絶叫した。

身を反らせ、
びくびくと痙攣を始める。

「うぎゃあああああああああぎゃふえじゃやじゅすぅあはじあはえしぇrfふせhfへrshfhしhrふうぇrhfhうぇrhふいあwhふはwrげgはう」
言葉が言葉でなくなっていく。

目や鼻、口から青い液体が流れ出る。

髪の色が一瞬で白くなり、
逆立った。

ずぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
全身に赤黒いオーラがまとわれ、
轟音が響き渡る。

「ひ…ひぃぃ…」
ロロカリンは怯えながら王座に身をひそめる。

呆然と立ち尽くすゼノコードの目の前で、カイザーの痙攣は突然治まった。

「ぐ…ぐぇあ…あ…」
カイザーは、ゼノコードを睨みつけた。
目は真っ青である。
顔じゅうに青い血管が浮き上がっている。

「ゼノ…ゼ…」
震えた声を出す。

「ゼノ…ふ、フハハハハハ…フハハハハハハハハ!!殺してやる!!殺される許可をくれてやる!!」
もうカイザーじゃなかった。





元、カイザー
「絶対的である王の俺に、捻り潰される許可をくれてやる…」
「…馬鹿野郎…」
ゼノコードの目から、涙があふれた。
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どうぞ↓
http://u4.getuploader.com/rumiko/download/1/%E9%9F%B3%E8%B3%AA%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9%E8%A8%B1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AD%EF%BD%97%EF%BD%97%EF%BD%97.mp3
声は変わってないが雰囲気だけは再現しようと思って・・・。
ダウンロードパスは「rumiko」で。


とにかく、カイザーにはそういう思いがあったのね・・・。
まぁ、絶対王族って人に好かれる人種じゃないしね・・・。

Re: タイトルなし

のっはああww
アフレコしてくれるとぁ感謝感激天地雷鳴でございますw
二人は緊迫した状況での台詞なのでイメージが合っておりますw
プロフィール

SHIRO:KUMA

Author:SHIRO:KUMA
SHIRO:KUMA(しろくま)
ホッキョクグマ・シロクマ科

主にアザラシ、魚等を主食とする北極最大の肉食獣。
と言っても、本当は貧弱で蝿も殺せないチキン野郎です(笑)。
しょーもない小説や絵を描くのが生きがいのしがない哺乳類です。
好きなものは怪談や映画レビュー(多分)です。

CARRY.S、ブラック、EOWIと言うタグで、イラスト等が×になってて見れませんが、そこはすいませんorz

何かフォローがあったらよろしくどうぞ(笑)。

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